オンラインゲーム特集

    ファイナルファンタジーXIII

    ファンタジーの王道も気付けば13までシリーズは続いています

    発売からすでに25年以上という日本国内から誕生したゲーム作品として、ドラゴンクエストと同様に日本で代表するゲーム作品としての地位を築いているファイナルファンタジー作品ですが、こちらを始めてプレイしたのは皆様何作目からやり始めたでしょうか?私が始めてファイナルファンタジー作品というものにはまり始めたのは、丁度5作目となる1992年に発売された『ファイナルファンタジーⅤ』が初めてプレイした作品となっています。この頃は丁度ゲームというものをやり始めて楽しくて仕方ない時期でありました、時にはやりすぎて親から拳骨をもらってゲームをすること事態を禁止されるということも経験しました。面白かったです、当時のそれまでにゲームをしていた人たちからすれば斬新なゲームとまさにファンタジーと呼ぶにはふさわしい世界観に当時子供だった人たちを含め、童心を忘れていない大人も楽しく熱中してプレイしていたでしょう。たまにニュースでこの作品が発売されたとき、もしくはその後に発売された商品を発売初日に購入することの出来た会社員の男性たちがテレビでインタビューしている姿を見ましたが、今でこそ思うのですがそういう人たちは有給にしてもなんにしても休んだことに関しては問題ないと思いますが、いくら公に休みを取ったからとってテレビの取材を受けるようなことをしているようなことをしては、職場で怒りを買うようなことをした人もいるでしょうね。子供の頃は何も興味はなかったのですが、今になって考えてみると取材を受けることで購入できたということを自慢したいだけなのだろうとしか思えませんでした。

    そんな作品もすでに14シリーズまで誕生しています。長いですね、ここまできたかという感じですがまだまだ加速していきます。最新作であるXVも現在得良い製作中とのことですから、今後もその動向からは目を離すことは出来ませんね。

    ファイナルファンタジーといえば

    ファイナルファンタジーといっても、それぞれイメージしているものはあると思います。ファイナルファンタジーといえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。作品を連想すると思いますが、個人的にファイナルファンタジーといえばやはりそれぞれの作品の世界観にはそれぞれのよさがあるので、正直な話甲乙付けられないので、ここでは置いておきます。個人的にファイナルファンタジーという作品で真っ先に思いつくのが『クリスタル』でしょう。このクリスタルをテーマにしている物語はある意味で原点とも言えるのでないでしょうか。

    何故クリスタルなのかという問題にしてもやはり私が始めてプレイしたⅤが一番の印象があるからです。クリスタルが世界の秩序を支える宝玉であり、そのクリスタルを守る戦士たちをプレイする、というのはファイナルファンタジーを初期からプレイしている人ならもう忘れることのできない物語の原点ともいえるでしょう。クリスタルを本格的なテーマにしている話はⅤまでで、次作からはクリスタルこそ出ませんがそれに類するようなものが作品に登場するようになっていきました。それからの話も面白いですし、そして忘れることのできない話となっていきますね。

    クリスタル以外でほかにあるとすれば、やはり『召喚獣』でしょう。ファイナルファンタジー作品において召喚獣の存在こそ忘れていけないでしょう。今思えば個人的にはこの召喚獣見たさに作品をプレイしていたといってもおかしくないと思います。個人的に色々と好きな召喚獣はいますが、シリーズと押して好きなものといえば何気に外すことのできない『ラムウ』と『バハムート』、この二つでしょうか。ラムウに関しては登場しない作品もあるのでしょうがないですが、シリーズ切手の召喚獣という知名度で言えば圧倒的にバハムートではないでしょうか。

    そんなバハムートですが、作品によってはなんと三体も異なるバハムートが出てきます。これには仰天しました、ここまで出してきますか、しかもついにバハムート宇宙にまで進出しちゃいましたよ、と唖然としました。お分かりかと思いますが、その作品というのはシリーズの中でもその世界観でユーザーを現在でも魅了し続けている『ファイナルファンタジーⅦ』ですね。この作品にバハムートが三体も出現するというのも驚きですが、その三体目を獲得するには特定の条件を満たさないと入手できないということを知ったときには、プレイしなおして入手したくらいです。その頃には良い感じに物語の後半まで進めていたのですが、それを捨ててまで行なった甲斐はあったな、と納得しながらもう一回プレイし直していました。

    バハムートもそうですが、そのほかにも作品によってはこの召喚獣は絶対にはずせないというものもいますが、それを今語ったら終わらなくなると思うのでこの辺で打ち止めにしておきましょう。こういう話はもっと違うところですべきでしょうしね。

    チョコボって最強だよね?

    同じ動物関係になるのですが、やはりファイナルファンタジーの世界において絶対に忘れてはいけない存在といえばチョコボでしょう!!もう最強ですよね、あの黄色いフォルム、可愛らしくも立派なくちばしに反するようなキュートな目、複数人を乗せても平然と駆け出すことの出来る強靭な体つき、そしてどんなにとげとげしい相手でもすぐに魅了することの出来る鳴き声、もうアレを聞いたときにはチョコボほしいなぁとプレイしながらつぶやく、怖い子供でした。その頃にはすでに現実とゲームの世界を区別できるようになっていたのでよかったのですが、もしもそのことを分からないときに親にそんな世迷いごとをいったら親を困らせていましたね。それに鳥類の世話、しかもアレだけ大型の鳥を世話するということになったら相当の労力を強いられることになりそうですしね。

    やはりそんなチョコボを好きになったのも私はⅤからでした、主人公のバッツが友達で相棒として一緒に世界を旅しているという始まり方ももう最高すぎます。何このシチュエーション、ちょっと変わってくださいよと今でこそ思いますが、子供の時はただひたすらに現実にチョコボというものがほしかったです。子供の頃から動物というものに対して抵抗感がなく、また動物を飼っていたこともあってさらに動物好き熱を加速させることになったともいえますね。

    私の思いはともかくとして、作品に登場してくるチョコボというキャラクターは実際に単体としても人気を呼ぶことになって、後にチョコボを主人公にしたゲーム作品も登場するようになりました。その作品においてはデフォルメされたチョコボだったので確かに可愛いと感じたのですが、個人的には技術が進んだことでリアルに表現したらチョコボってこんな大きさになるというくらいのCGで登場してくるチョコボの方が個人的には好きです。良いですよね、あれがあれば一緒に通勤や通学も出来たんですから、そうすれば毎日動物と触れあう楽しい時間になったことだろうなぁという。もはや妄想の域に入りかけている願望を持っていました。チョコボ、今でも欲しいかと聞かれた欲しいと答えます。世話も込みで色々とその存在を身近に置いておきたいですね、やっぱり!

    難しいところです

    さて、共通認識としてあるあるネタとしてはこんなものがあるのではないだろうか、というものを紹介しましたが次に話すことは相当数に意見が分かれるのではないでしょうか。シリーズの中で最も最高傑作といえるの何か、これに関しては個人の趣向や気に行っているところがあるので必ずしも一致しているということもないでしょう。私個人としてシリーズ最高傑作とは一体何なのかという質問に答えるとしたらⅤかⅨか、XIIIでしょうか。もちろんその他の作品も好きなことに変わりはないのですが世界観がそれぞれ若干でも異なっているので正直この辺についてはどちらがどちらの方が勝っているという答えを出すことは出来ないでしょう。

    ファイナルファンタジーの作品は確かにゲームとしてのストーリーもそうですが、物語を進行していくにつれて出てくる感動シーンに毎回涙腺を強くやられます。私個人として一番持っていかれるシーンとしては、これもⅤになってしまうのですが主要登場人物たちが可愛がっていた動物達との別れ、そしてその動物たちが召喚獣として戦っていくことになるシーンを見るたび、涙を流していました。ドンだけ動物物に弱いんだよと突っ込まれそうですが、本当にダメなんです。Ⅴのファリスを助けるために自ら犠牲になるシルドラ、そして死んでしまったシルドラとファリスは再会して、召喚獣として一緒に生きていくことを決める場面、レナが可愛がっていた飛竜との別れ等など・・・・・・、もう何でこんなに涙を誘う場面ばっかり作っているんですかスクウェア!? と叫んでしまいました。今思い出すだけでもウルウル来てしまいますが、そのほかにも思わず涙腺を誘うような場面に遭遇した人は多くいるでしょう。

    ファイナルファンタジーの世界では登場人物との死別や新しい仲間との再会など、感動を呼ぶシーンが多く盛り込まれているので涙が枯渇してしまうのではないだろうかと思ってしまうくらい泣いてしまうときもあります。涙を誘う演出を作り出すのが美味いんですよね、ホントにこんなことをしているからドンドンファンになってしまうのでありますよ。

    今までの作品と一線を画しているXIII

    ファイナルファンタジーのゲーム性というものはシリーズを多く発売していますが、その中でも特に革新的なシステムを導入することになったのはやはり『XIII』でしょう。それまでのファイナルファンタジーやその他のRPG作品に見られるような戦闘システムとはまるで違う斬新なシステムには古参のファンは皆驚いたことでしょう。確かにこのゲーム性は予想するということは出来ないものでした、こんなゲーム性を持ってくるなんて誰が予想できただろうか、というものになっています。

    まず根本的に違うのが、RPGによく見られるレベルという概念が『存在しない』ということです。レベルが存在しないため、HPは全て戦闘後に獲得するポイントを振り分けることで向上させていくことになります。今までのファイナルファンタジーの世界観には存在しなかったシステムですね。これはどちらかといえばオンラインゲームではよくある自分のキャラを自分なりにリメイクすることになる方法とよく似ているので、オンラインゲームに精通している人なら対応することも速めに出来たのではないでしょうか。オンラインゲームをそこまでプレイしたことがない、という人に関しては慣れるまでに時間はかかると思いますが逆に考えたらレベル上げという工程を設けなくても先に進めることは可能となっていることです。確かにポイントを獲得してステータスを挙げるということも労力を惜しむことになると思いますが、レベルを上げるよりかは精神的苦痛も少なくて良いのではと個人的には考えています。私としてはそういうゲーム性はあまり気にしないで、中身のストーリーに一番こだわっているので後の事は自分から適応していくことで何とか対応しています。

    ただ複雑なゲーム性だということもあって、中々受け入れられずにそのまま放置することになってしまった人もいるかと思いますが、やはりファイナルファンタジーシリーズということもあって登場してくるキャラクター達は最新技術を盛り込んでいるので、美麗画像で彩られるリアルな表情はまさに美しいという一言でしかないでしょう。技術が進んだことでゲームに登場してくるキャラクター達もリアル生を伴ってきましたが、正直これに始め個人的に抵抗感がありました。ですが慣れてくるとこれはこれでありだなぁと感じてくるので、人間都合が良いなぁと思ってしまいます。

    さて、本日は色々と賛否両論を読んでいるファイナルファンタジーXIIIについて話をしていこうと思います。2013年11月にはXIIIの続編である『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』の発売もまじかに迫っていますから、もしかしたらまだプレイしたことのないという人はこの機会に是非ともプレイしたくなるように紹介をしていきますので、どうかお付き合いください。