■バトルシステムその2(09年3月現在)
前回紹介したバトルシステムの内容に追加
リアルタイムバトル
タイムゲージが溜まってコマンドを実行する形は従来と同じだが、タイムゲージが溜まりきらなく
てもコマンドを実行できる。タイムゲージが複数に区切られていて、必要な分だけ溜まれば実行可能となる。当然ゲージを最大までためると複数のコマンドが実行できることになる。
またコマンドの順番を入れ替えることでアクションも変化する。
コスト
コマンドはすべてコストが設定されてあり、そのコストに応じたタイムゲージを消費する。
魔法もコスト制となっているようで単体魔法よりも全体魔法のほうがコストが高い。
以前までのMPを消費する形ではないかもしれない。
チェーン→ブレイク→打ち上げ
敵を連続で攻撃するとチェーン数が加算され、ダメージ量も増えていく。
さらに右上のゲージ(下画像の右上ゲージ)が最大までたまると敵が赤く点滅し、敵がブレイク状態になる。ブレイク状態中はゲージが減っていき、空になるとブレイクは解除。
ブレイク状態の敵はコマンド「うちあげ」で打ちあげることができ、空中で連続攻撃をくりだせる。
大型モンスターなど「うちあげ」ができない敵もいる。
バトルの終了後
バトルが終わると画面がバトルリザルトへと移行して、その戦闘の評価が表示される。
戦闘時間、最大チェーン数、ブレイクの回数が表示され、☆の数でランクを評価される。
またこれまでのFFであったAPやLPに続いて「TP」なるものがあり、そのリザルト画面時にポイントをボーナスとしてもらえるようだ。

以前の画像から見るバトル
■レーダー
ATCやSLGのように敵の配置がレーダーに表示されるようだ。敵との距離や位置関係が、戦闘において重要な要素となることが理解できる。 |
■タイムゲージ?
一部のバトル画面には、このゲージの中央に数値が表示される。また「OVER CLOCK」という表示も!ここからも、時間に関係する要素も表すゲージであることがわかる。 |
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■ダメージ表示
これまでのシリーズ同様、敵にダメージを与えたときには、視覚的のそのダメージが表示。また、そのダメージがどういった行動によるものなのかも確認することができるようだ。 |
■ATB COSTゲージ
シリーズではおなじみのATBに関係するゲージらしい。そのことからも戦闘全体に大きくかかわるゲージであることがわかる。HP表示がある画面とない画面があるが・・・? |
■コマンド【1】
選べるコマンドを表示。表示名は英語だが「AERIAL」や「V STRIKE」など、気になるコマンドも存在している。またコマンド名の横の数値が示すものがどのような要素なのかも気になる。 |
■コマンド【2】
こちらのコマンドは、おそらく左のコマンド【1】で選んだものが順次表示されるものだと思われる。またそれが具体的にどのような意味を表すのかは不明。 |
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