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ファイナルファンタジー零式の主要人物

主要登場人物

ではここから登場人物について紹介して行きましょう。全員紹介する、と行きたいところですが登場人物が総勢40人近く出演しているので、さすがに全員を紹介することは出来ませんので主要である主人公格たちを紹介するの留めて起きますので、ご了承ください

0組(クラスゼロ)

朱の領地にある魔導院に所属している学生で、全員が戦争のために養成された特殊戦闘員としての訓練を施されている。物語の冒頭こそ戦闘に介入して勝利を収めていくことになりますが、物語が進行していくと同時に戦況は朱領が全てを統治することで丸く収まることになる。

しかし物語の後半になると展開は一気に急転換し、0組全員は敗北してしまうが、その後何とか全ての戦いの元凶を作り出した存在を打ち倒した後、瀕死の状態で魔導院に戻り、そこで今まで生活を共にしていた12人は安らかな顔で手を繋ぎながら、命を落とすのだった。

この作品において主人公はこのクラスに所属している全員となっていますが、主軸となっているのは一組の男女ではないだろうか、と個人的に考えています。その辺のことも踏まえて紹介をしていきましょう。

マキナ・クナギリ

今作に置いて主人公格の一人であり、別枠のストーリーにおいても彼を主人公とした物語が展開していくことになる。0組では失われた座の一つである『恐れ』を司っている。元々気質的には非常に優しい青年として描かれており、候補生の一人であるレムとは幼馴染の間柄となっている。自身の兄であるイザナの死を調べていく中で、あるきっかけから白虎のルシとして活動することになる。

レム・トキミヤ

今作において、最後まで生き残ることになるヒロイン格で、前述話したマキナの幼馴染。0組では失われた座『愛』を司っている。品行法制で優しくてまじめな少女であるが、魔導院には内密にしてあることがある。物語が進行していくと、朱雀のクリスタルに見出されて朱雀のルシとして活動することになってしまう。物語後半、白虎のルシと化したマキナとお互いに素性が分からないまま戦闘を行なうことになり、そこでマキナに殺されるもその後生還する。すぐさま0組に戻り仲間たちがどうなったのかを見に行くが、そこには変わり果てた仲間達の姿があり、その姿を見てマキナと共にただ悲嘆するのであった。

エース

0組に所属している男子生徒で、一の座である『受け取る力』を司っている。クールそうに見える外見とは裏腹に、その内面は優しい少年として描かれており、7歳の頃からすでに戦闘の英才教育を施されている。物語後半まで活躍するも、最後にはクラスメイト達と共に死の瞬間も分かち合うことになる

デュース

0組に所属している女子生徒で、二の座である『優しき力』を司っている。温厚で真面目な努力家であり、心優しく丁寧な言葉遣いをしているが、その実で頑固な面も持っている。物語後半には、クラスメイト達と運命を共にすることになる。

トレイ

0組に所属している男子生徒で、三の座である『知の力』を司っている。冷静沈着に振舞っており、常に隙を見せない用心深い性格をしている。そのくせ自分が持っている知識をひけらかそうとすると大抵長くなるので止められることが多い。物語終盤には戦友たちと最期の瞬間を共にするのだった。

ケイト

0組に所属している女子生徒で、四の座である『勇敢なる力』を司っている。自信家で直情的な性格をしており、負けず嫌いでどんな状況においてもめげずに元気一杯に突き進んでいく猪突猛進なタイプ。最後の敵を撃破して、瀕死の状態になりながらも仲間たちと静かに生の終わりを迎えることになった。

シンク

0組に所属している女子生徒で、五の座である『純真なる力』を司っている。人と違うところで浮き沈みをする性格となっているので、何をするかわからない性格をしている。ようやく成し遂げることが出来た最後の敵を倒すことに成功した後は、そのまま静かに目を閉じて永遠の眠りに付くのだった。

サイス

0組に所属している女子生徒で、六の座である『執着する力』を司っている。粗暴な性格をしているが、自分にとっての善悪をはっきり見抜くことのできる明瞭な思考を持っている。衝突しながらも、最期の瞬間は一人ではないという安心感のもとで人としての終焉を迎えるのだった。

セブン

0組に所属している女子生徒で、七の座である『認識する力』を司っている。面倒見の良い性格をしているので、同性の下級生に人気がある。しかしそんな性格からか頼まれたら断れない性格をしているので、周りからは謙虚だともいわれるところもある。死期が迫っている最中、一人ぼっちで死ぬことなく仲間たちと一緒にいけるという充足感の元で、その時を迎えるのだった。

エイト

0組に所属している男子生徒で、八の座である『冷静なる力』を司っている。状況判断能力に優れており、常に戦場では的確に行動することが出来る。そんな気質を備えているため自身の感情を抑えることに長けている反面、本質的には負けず嫌いなところもある。終局には決して逃れることの出来ない時間を待っている最中で、そっと全員で手を握りながら安心して終わりに身を委ねた。

ナイン

0組に所属している男子生徒で、九の座である『行動する力』を司っている。直情的な性格で曲がったことが嫌いな性格をしている。言葉遣いも荒く、常にはっきりと物事を明瞭にしておかないと気が済まない。物語の終盤、自分の命も残りわずかだという事実に抗うこともなく、寝食を共にした親友達と死の始まりを受諾した。

ジャック

0組に所属している男子生徒で、十の座である『無知の力』を司っている。0組きってのお調子者であり、常に笑顔で前向きな思考からムードメーカーとしてクラス内の士気を高めている。最後まで仲間達を励ましていくが、やがて力尽きるもそばに誰かがいるという安心感の元でこの世を去った。

クイーン

0組に所属している女子生徒で、十一の座である『賢き力』を司っている。清廉潔白で聡明な性格をしており、どんな不正であっても見逃すことのできない委員長タイプの性格をしている。最後まで全員の中心的な立場にいながら、やがて訪れる自分達の結末にどうするべきかと話し合い、そしてもたれるようにして命を落とした。

キング

0組に所属している男子生徒で、十二の座である『決断する力』を司っている。日々鍛錬を惜しまない影の努力家で、無口でストイックな性格をしている。無駄を嫌い、常に何でも切り替えを早く行なっている。そんな彼でも死の瞬間だけは仲間たちと寄り添いあうことで、その時を迎えて安らかな顔を浮かべながら死亡する。