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ファイナルファンタジーXIII-2の世界観

ファイナルファンタジーXIIIの正当な続編

では次に、FFXIIIの正当な続編である『ファイナルファンタジーXIII-2』について話をしていきましょう。こちらは前作の戦いにより、三年後の世界を描いた物語となっています。Ⅹ-2をプレイしたことのある人なら分かると思いますので、続編だと思ってくだされば良いでしょう。続いているということもあって、物語のシステム的には前作と基本的に変化していないので、前作をやりこんでいる人なら簡単にプレイすることの出来る作品ではないでしょう。この作品をプレイすれば作品としての設定や全てを保管できる、ということでもないのでやはりこちらの作品をクリアしてもどこか消化不良の、次に続くような展開になるので補足的に内容を補うものとしてみたほうが良いでしょう。実際に、こちらの作品のエンディングでも明らかにその後に繋がっていくような展開となっているので、謎が更に次の謎を呼び込んでいくことになっていくのでその辺についてはお約束の展開として見たほうが良いでしょう。

3新たなシステム

今作で新しいシステムとして導入されたのは、モンスターを倒すことで手に入れることの出来るクリスタルを用いることでモンスターを仲間にすることの出来る『召喚レイド』が、今作から始まった新しいシステムとなっています。モンスターは最大3体まで組み込むことができるようになっており、設定を変更することでモンスターを戦闘中に変えることも出来る。

このモンスターたちの成長に関しては、キャラクターのようにポイントの振り分けによる成長ではなく、モンスターごとに用意されている専用のアイテムを用いることで促進させることができるようになっています。物語が後半になるほど貴重なアイテムが大量に必要になってくるので、進行具合を様子見ては後半につなげていけるような節約性も問われてくることになります。アレですね、調子に乗って無駄遣いするなということです。現実みたいな免を診ることになってしまいますが、それもまたゲームの醍醐味というモノではないでしょうか。

マルチエンディングを初採用

FFシリーズを通して初の試みとなるマルチエンディングシステムをこの作品では導入されています。似たようなものがⅩ-2にも存在していますが、公社の場合は特定の条件を満たしたことで発生することになるシークレットエンディングとなっています。そのシークレットエンディングを出すだけにどれだけ苦労をすることになるんだろうかという思いですが、こちらのマルチエンディングに関しても物語に関してもありとあらゆる情報を確認することができるようになっているので、この作品を好んでいる人にとっては全て見る気でいなければモチベーションは続かないかもしれません。マルチエンディングの全てを見るとなったら、相当の労力を惜しむことになりますから途中で飽きたら最後はチート手段に頼りましょう。攻略系のサイトではないので、はっきりいっちゃっていますが、お気になさらないようにして下さい。

あらすじ

全ての戦いから三年の月日が流れていた、下界の開拓村であるネオボーダムに住んでいるのはかつて自分たちを救ってくれた姉ライトニングの妹である『セラ・ファロン』が住んでいました。そんな彼女が住んでいる街に突如としてモンスターが襲い掛かってきて、モンスターに襲われそうになったセラは突如として自分を助けに現れた『ノエル・クライス』と出会うことになる。そこでノエルは自分は遥か未来の、コクーンが地上に落ちてくる時代にいる最後の人間として存在していると告げる。いきなりの話題についていくことが出来ないセラであったが、次にノエルが告げたのはセラの姉であるライトニングと出会っていたと告げるのであった。

前回の戦いの後で生死不明となったライトニング、そしてそんなライトニングの存在を全ての人が忘れてしまっている中でセラは一人、姉が生きていることを強く信じていたことで自身の記憶に間違いがないこと、そして姉と再び会うためにノエルと世界を救うためのたびを始めるのだった。そして辿りつく世界のもう一つの姿、そして最後に待ち構えている真実とは一体何なのか。セラとノエルの、二人の時空を越えた戦いが幕を下ろすのであった。

次回作に関連している用語

次に紹介するのは、2013年11月21日に発売予定のファイナルファンタジーXIII-2に続く続編『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』に深く関連することになる用語を紹介しましょう。全ての物語は繋がっており、特に来月発売の最新作はこのXIII-2から500年後という、未来の世界のことを話しています。詳しい内容などに関してはここでは述べませんので、ご了承ください

時詠みの巫女

神リンゼと女神エトロが生み出した世界で最初の人間の転生体であり、その能力には未来の出来事を見ることができる『エトロの瞳』を持っている。しかしその力のために表の世界へ干渉する事は禁じられており、常に中立の立場にいなければならないという掟が存在している。

エトロの瞳

女神エトロの力を宿しており、強い混沌の力を抱えたものが持つことのある力となっている。所有していれば未来を持つことは出来るが、使用していくことに命を削られていき、エトロの瞳の力は所有者の意志とは関係なく発動するために、時詠みの巫女は幼くして命を落としてしまう。

守護者と誓約者

ここで語られる守護者とは巫女を守る戦士のことを示し、誓約者はその中で最も強い者がなるルシの名前でもある。

混沌の心臓

ルシとしての使命を果たしたカイアスにエトロが心臓で、エトロの分身でもある。カイアスに不死身の肉体を与えている源ともなっており、カイアスの器を下回ったものがカイアスを倒せば、心臓はそのものに引き継がれることになり、上回ったものであればカイアスに止めを刺すことが出来るが、それは同時に女神エトロの死を意味している。