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ファイナルファンタジーXIIIに登場する主要人物

登場人物紹介

ではここからは登場人物について話をしていこうと思いますが、ここでは物語の根幹に関わることになる人物だけに焦点を絞って紹介をしていきます。

主人公パーティー

ライトニング(エクレール・ファロン)

本作の主人公で、美しき女戦士。もうこの人だけいれば良いだろうというくらいの存在です。戦士としてもその能力が高いですが、何といってもややシスコン気味な体質がまた乙となっています。早い時期から両親を亡くしているために、自分が親代わりとして何とかしなければと成長をしたことで冷静沈着な素晴らしくも格好良い大人の女性として成長を遂げることになりました。

セラを救うために行動していましたが、セラがルシに選ばれてしまい、その後クリスタルに化してしまったことで怒りをあらわにした後、下界に下りたときに自身もルシとして存在することになるが、セラを救う可能性があるという事実を聞かされたことでその方法を探すうち、世界の真実へとたどり着くことになる。

最終的にコクーンで人々の虐殺を企んでいた存在を打ち倒したことにより世界を新たな形に戻したあと、生死不明となってします。物語前半では精神的に幼い部分もあったため仲間たちと対立することもあったが、色々あって最強お姉ちゃんへとクラスチェンジを果たすことに成功したのでした。

スノウ・ヴィリアース

セラの許婚で、身長2Mという大柄な巨体を持っている。反聖府組織である『ノラ』のリーダーとして活動している。セラとは相思相愛の中であり、すでにプロポーズもして快諾をもらっているため、のちにライトニングの義弟となるために必死で説得を続けている。見た目は陽気でヤンチャなお兄ちゃん系ですが、中身はしっかりと考えて行動している頼れる兄貴分気質を持っている。

セラがルシとして選ばれたことにはショックを隠しきれずに、セラを救うためにその方法を探している。自身もルシとして存在しているが、自分がルシとして生きていることに対しては隠そうとしていない。

ヲルバ=ダイア・ヴァニラ

見た目は少女、中身は無敵おばあちゃんのツインテール娘。肉体的な年齢としては19歳前後となっているが、その正体は黙示録戦争時代から活動しているグラン=バルスのルシであり、一度使命を果たしてクリスタルとなっていたがとあるきっかけから再び人間へと戻ることに成功している。これがセラを助け出すことが出来る可能性を示唆することにで、ライトニングとスノウを動かす原動力となっていきます。

色々と葛藤を繰り返していく中で、一度は死ぬことで罪を償おうとしたがその後パーティーメンバー達と和解することで生きる希望を獲得して、世界の真実へと近づいていく。

サッズ・カッツロイ

アフロヘアーが特徴のDJ風なおじさん。髪の毛の中にはチョコボの雛が住み着いているカオスな状況になっている。元々飛空艇師の操舵師として活動していたが、自身の妻の死をきっかけにして息子のドッジを一人にしないために遠出をしない距離をする操舵師としての職に付くことになる、息子思いの良きお父さんでもある。

ドッジがルシに選ばれてしまったことで、息子を助け出すためにファルシを破壊するという目的から、妹を救うという目的を持っているライトニングと共に行動するようになる。

ホープ・エストハイム

今時な生意気少年であり、ライトニングを慕っている甘えん坊系でもある。何不自由なく暮らしていたが、母親が聖府に対しての反乱行動中に死亡したことで間接的な原因となったスノウを、そして直接的な原因を作り出した聖府軍にたいして強い憎しみを持つようになる。その後ライトニングと共謀してスノウを殺害することを考えるが、ライトニングが殺害を辞めようという提案をしてきたことで単独で行なうことを決める。その後目的を達成する手前までになると、そこでスノウから真実を告げられたことで彼の殺害を思いとどまり、和解と同時に兄弟のように中を深めていくことになる。

パーティーメンバーの中で最年少ということもあってさん付けで呼んでいるが、スノウだけはどんなことがあっても呼び捨てで呼んでいる。

ヲルバ=ユン・ファング

ヴァニラと同様に、数百年前から生きている無敵系お姉さん。ヴァニラさんをシ骸にしたくないという思いから彼女を救うことを最優先に考えている、やや百合気質を疑ってしまう女性。パーティーメンバー中、最強の攻撃能力を保有しており、召喚獣もバハムートという最強すぎる組み合わせから、ある良いみどんな脅威にも立ち向かうことの出来る存在といえるでしょう。

その他の登場人物

セラ・ファロン

ライトニングの妹で、スノウにはもったいないくらいの恋人。姉とは基本的に仲が良いので腕にはおそろいのアームレットをしている。偶然立ち寄った遺跡に訪れた際に下界のファルシ=アニマのルシに選ばれてしまう。

途中クリスタルと化してしまうが、全ての戦いが終わったときには元に戻って再びスノウと再会することは出来たが、自身の姉と再会することはなかった。

ひなチョコボ

物語のマスコットキャラ、上述のサッズの髪の毛を住処にしている。元々はサッズの息子の相棒となるはずだったが、息子がルシに選ばれてしまったために、そのままサッズの元に居つくことになる。チョコボですが、人語を介してコミュニケーションを図ることもでき、また時にはサッズを叱咤激励することもある頼れるサッズのパートナーとなっている。頼むから交代してください、そう思います。