■バトルシステム(2009年9月10日現在)
オプティマとロール
各キャラクターに「ディフェンダー」や「アタッカー」などの役割を付与することができ
この役割のことを『ロール』と呼ぶ。
そしてそのロールの組み合わせのことを『オプティマ』と呼ぶ。
AIの命令とジョブのシステムをリアルタイムで切り替えるという感じのもの。
本作はプレイヤーが操作しているキャラ以外のメンバーはAIによって行動する。
ロールはパーティメンバーの行動パターンも変化させる重要な役割となっている。
@オプティマ
オプティマとはロールの組み合わせのこと。
バトル中にL1ボタンを押すとオプティマの一覧が表示され(画像右)、選択する。
なお、バトル中に選ぶオプティマは事前にセットしておく必要がある。
(画像上では「ラッシュアサルト」と「デルタアタック」
Aロール
ロールとは各キャラに割り振られたバトルにおける役割。
この組み合わせでオプティマの名称が決まる。
画像を見ると各キャラにどのロールがセットされているかわかる。
またロールの解説も確認できる。
現在確認できるロールは以下の通り
ATK(アタッカー) 攻撃に特化したロール。物理攻撃、攻撃魔法を使う。
BLA(ブラスター) チェーンを稼ぐことを得意とするロール。属性攻撃も覚える。
DEF(ディフェンダー) 防御に特化したロール。守りを固めるアビリティを覚える。
HLR(ヒーラー) 回復専門のロール。攻撃などの行動をとることはできない。
ENH(エンハンサー) 支援用のロールだろうか?
Bステータス
画像の一番右側はキャラクターのステータスとなっていて
名前、HPが表示されていて、その下がタイムゲージとなっている。
■新キャラクター

ドッジ・カッツロイ(Dajh Katzroy)
サッズの一人息子で、チョコボと父ちゃんが大好き。6歳。
3年前に母親を失うが素直で明るく、時に父親を気遣うような健気さも持つ。
サッズと幸せに過ごしていたが、何らかの理由で離ればなれとなったようだ。
上の画像は、突然の再会だったよう。
ヤーグ・ロッシュ中佐(Yaag Rosch)
聖府軍精鋭部隊「PSICOM」を統率する管理官。
コクーンの平和と安定を守るために「ルシ」であるライトニングたちと戦う。
しかしその強い正義感ゆえに聖府軍による無差別の「パージ政策」には
内心疑問を抱いている。

ジル・ナバート中佐(Jihl Nabaat)
聖府軍精鋭部隊「PSICOM」を統率する管理官。
その美しい顔立ちからは想像もできないほど性格は冷酷で残忍。
ルシになった人間は人とも思わず、コクーンの被害を最小限に抑えるためなら
「パージ政策」も正当化する考えをもっている。
■五人目のパーティメンバー


ホープ・エストハイム(Hope Estheim)
コクーンに住む一般的な市民で普通の少年。14歳。
聖府軍にパージ(追放)され、スノウらチーム・ノラに助けられる。
しかし、スノウらとともに戦いに参加することを選んだ彼の母親(右画像)は、スノウとともに
ハングドエッジから落下してしまう。
ホープはスノウを恨みながらも彼らと行動を共にしていくことに。
■ファルシに与えられた使命を果たせないとルシは『シ骸』になる
ファルシの使命を果たせないでいると、ルシはクリスタルの魔物となる。それが『シ骸』(画像右)
絶望に心が閉じたまま永遠に魔物として生かされる存在となってしまう。
シ骸となった彼らには目的も思惑もなく、一切の感情を持たず、ただ無限に生き続ける。
コクーンで暮らす一般人はルシ=シ骸という認識もあり、ルシが恐れられている理由でもある。
本作の主人公たちもルシとして、使命の内容もそれを果たすべき期限もわからないままに
シ骸化する焦りを抱えながら使命を果たそうと奔走する。
■バトルシステムその2(09年3月現在)
前回紹介したバトルシステムの内容に追加
リアルタイムバトル
タイムゲージが溜まってコマンドを実行する形は従来と同じだが、タイムゲージが溜まりきらなく
てもコマンドを実行できる。タイムゲージが複数に区切られていて、必要な分だけ溜まれば実行可能となる。当然ゲージを最大までためると複数のコマンドが実行できることになる。
またコマンドの順番を入れ替えることでアクションも変化する。
コスト
コマンドはすべてコストが設定されてあり、そのコストに応じたタイムゲージを消費する。
魔法もコスト制となっているようで単体魔法よりも全体魔法のほうがコストが高い。
以前までのMPを消費する形ではないかもしれない。
チェーン→ブレイク→打ち上げ
敵を連続で攻撃するとチェーン数が加算され、ダメージ量も増えていく。
さらに右上のゲージ(下画像の右上ゲージ)が最大までたまると敵が赤く点滅し、敵がブレイク状態になる。ブレイク状態中はゲージが減っていき、空になるとブレイクは解除。
ブレイク状態の敵はコマンド「うちあげ」で打ちあげることができ、空中で連続攻撃をくりだせる。
大型モンスターなど「うちあげ」ができない敵もいる。
バトルの終了後
バトルが終わると画面がバトルリザルトへと移行して、その戦闘の評価が表示される。
戦闘時間、最大チェーン数、ブレイクの回数が表示され、☆の数でランクを評価される。
またこれまでのFFであったAPやLPに続いて「TP」なるものがあり、そのリザルト画面時にポイントをボーナスとしてもらえるようだ。

■キャラクターの声優を一部公開
ライトニング = 坂本真綾
スノウ = 小野大輔
ヴァニラ = 福井裕佳梨
サッズ = 江原正士
■聖府に抵抗し自由を求める集団、『ノラ』
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『ノラ』とは?
聖府の管理に縛られたくない、自由を求める若者たちの集団。その組織のリーダーが「スノウ」。
活動としては主にモンスター退治などをして気ままに暮らしている。街の平和を守っているので人々から信頼も厚いようだ。
ノラのメンバーが暮らしている町は、聖府の管理も行き届かない、コクーンの辺境の水辺の町。
ある時、スノウたちの暮らしている水辺の町がパルスの影響を受けたとされ、町自体が追放されることになり、それを阻止しようと『ノラ』が立ち上がり聖府への抵抗を開始した。
また、『ノラ』の名前の由来は、野良犬や野良猫の
”ノラ”らしいが、ほかにも大切な意味が隠されているらしい。
さらに、右画像のスノウの頭の上にある”異物”は以前紹介した凍った湖に突き刺さった宇宙船のようなものと同じものらしく、それが『ファルシ』ということらしいが・・・ |
ノラ主要メンバー

(画像上段)『ノラ』のリーダースノウ。
(画像下段)左からレブロ(Lebreau)、真ん中がマーキー(Maqui)、右がガドー(Gadot)。
現在わかっている『ノラ』のスノウを除いた主要メンバーはこの3名。
レブロ(Lebreau)
勝気な性格だが面倒見がよく、やさしい心の持ち主である『ノラ』唯一の女性。
彼女には身寄りがなく、スノウとガドーとは施設で知り合ったらしい。
マーキー(Maqui)
部屋に閉じこもり、無線傍受や機械いじりをしたり内向的な暮らしをしていたが、スノウに出会い外に出るようになった。スノウに強く憧れている。
ガドー(Gadot)
強気な性格で強大な相手にも単身で突っ込んでいく、『ノラ』の副隊長格。
暴れん坊で思い込んだら行くタイプだが、スノウだけが唯一それをたしなめることができる。
本来主要メンバーは5人らしく、今回の体験版には4人のみの登場。
コクーン市民たちと脱出
聖府に追放されパルスへ強制的に連行されているコクーン市民たちに、ともに戦うことを呼びかけ脱出を試みる。その中に、のちに仲間になるヴァニラの姿が・・・。

■バトルシステム(09年1月現在)
フィールド上では敵の姿を視認可能で、敵に接触するとバトル開始となる
シンボルエンカウント方式を採用。
今回のバトルは選択したコマンドをストックして一気に実行するシステムで、
ストックする種類や順番に応じて変化するようだ。
各コマンド(例えば「たたかう」)の右側に数字が(「1」や「3」など)表示されていて、
ストックする際に必要なコストを表している。
仮にストックできる最大数が3だとすると、1ターンでコスト1の「たたかう」「ファイア」
などは3つ選べるが、コスト3の「ファイガ」などは1つで1ターンを使うことになる。
さらに、コマンドの組み合わせ方でアクションが異なり、より効果的な組み合わせを
見つけることも楽しみのひとつかも。
■アクティブタイムバトル(ATB)
いままでのFFシリーズと同じで時間経過とともにゲージがたまり、行動可能となる
「アクティブタイムバトル」を今作も採用しているが、少し変更されていて
ゲージの消費をコントロールできるようになった。
上記の最大ストック数分のコマンドを実行すればゲージは空になるが
コマンドをひとつしか実行しなければ、ひとつ分のゲージしか消費しない。

■ルシの少女の名前が公開
ライトニングの仲間である以外、不明な点が多かったルシの少女。
今回、彼女の名前が「ヲルヴァ=ダイア・ヴァニラ」であると判明。
ルシであるヴァニラにも使命があたえられ、その内容を”視た”ということらしい。
聖府は『コクーンへの悪影響を防ぐため』という名目で定期的にパルスに影響を
受けたと思われるものを選別し、パルスへ追放しているらしく、ムービー中の1シーンで
ヴァニラも追放者に選ばれていた?模様。

■新たに公開されたふたつの場所
巨大な宇宙船のようなものがそびえる結晶化した湖と神殿のような場所。
波しぶきが形を変えず留まっていることから、その巨大な物体が
落下した瞬間に固まったようにみえる。
兵士に囲まれるライトニングたち。
抵抗せずおとなしく両手を頭の後ろに組むライトニング。


■会話シーン公開
ライトニングたちがいくつか言葉をかわした映像も公開されたようだ。



上の画像から
「使命がわからなければ 果たしようもない」
「約束する」
「・・・・・・もう視たと思う」
神殿のような場所を歩くライトニングと「ルシ」の少女

■ファイナルファンタジー13新情報(08年1月現在)↓

コクーンとパルス
コクーンとパルス両方ともにクリスタルは存在するらしいが、
クリスタルの役割は不明。コクーンに住む人類にとってパルスは忌むべき存在らしく、
コクーンを統治する”聖府”は、パルスから影響を受けたと思わしき者に追放を命じているほど。


今回そのパルスに立ちコクーンをみつめる少女の画像が公開されている。
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ファルシとルシ
ファルシは人智を越えた存在で、コクーンを築いた者。そして、ルシはファルシに選ばれて、使命と烙印を背負う者だと言う。
また、ルシはファルシが何らかの目的のために選んだ人間のことを指す。
内容についてはまだ不明だが、
(前略)
平和の象徴でもあるクリスタルは人を選び、
宿命を与え、その意に従わせて世界を導いていた。
そして、彼女は選ばれた。
世界を破滅させる人類の敵として
彼女はみずからを語らず
ただ、『ライトニング』と名乗った―――
ファミ通のFF13最新情報の巻頭の文脈(上記)からすると、「ファルシ」が『クリスタル』で「ルシ」が
『ライトニング』じゃないの?って単純に思うのだが、
ファミ通によると左の画像の少女が『ルシ』らしい。
少女の名前も素性もライトニングと同じく不明。 |
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召喚獣の新情報
FF13の召喚獣は、「呪われたルシを救うために現れる存在」らしく、
カーバンクルはディスクみたいなものの中に入っていて、ルシの少女が手に取ると突如ディスクが光り輝き、召喚獣が現れる。
また、謎の金髪の男が球状の何かを銃で撃ちぬくことによりシヴァが召喚されるらしい。
また、姉妹で登場するシヴァが合体してバイクに変形。
召喚した謎の金髪の男がそのバイク(シヴァ)で氷の道をつくり、
聖府軍に向けて銃を撃ちまくり、疾走。
どうやら今作の召喚獣は乗り物やディスクなんかに形を変えている(形が変わる)みたいですね。
そのバイクの動力はクリスタルの影響を受けた特殊エネルギーで、聖府軍の乗り物にも
同じ動力が使われている、とのこと。
金髪の男もシヴァを召喚するみたいなんだけどいまだ正体は不明。


◆現在わかっている召喚獣
・シヴァ
今作のシヴァは姉妹で登場。
二人(姉妹)が合体しバイクに変形。↓はバイクに変形中。


・イフリート
炎を吐くらしい。(シリーズ初)

・セイレーン

・カーバンクル

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